ブライダルリングには「色石」を使用することはどちらかというと少ないかもしれませんが、パワーストーンという意味ではそれぞれいろんな効果を持っていたりします。
たとえば「8月の誕生石、ペリドット」の場合は「知恵と物事の分別」を司るとされています。
(他にもグリーン系の色石には「エメラルド」がありますが、こちらにも「知性を司る」という意味があったりします。)
ペリドットの明るい緑色は屈折率の高さによるもの。
色石には同じ色系統のものが数多くありますが、その成分や構造によって特徴がかなり異なってきます。
ペリドットに関しては「夫婦ペアでつける」ことにも意味があり、「仲の良い幸せな夫婦になる」パワーがあるようです。(男性が色石のジュエリーを持つのは抵抗がある場合は・・・ストラップやキーホルダーなどにしてもいいかもしれませんね。)
ちなみに、ペリドットの色は鉄分やニッケルなどによって発色するようなので天然でその成分を含んでいることも確認したほうがよいかもしれません。
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